ゴールドクロームが眩いフェアレディZカスタム「Veilside FFZ400」のミニカーが登場!
- スターホビー

- 16 時間前
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世界的に有名な日本のチューニングショップ「ヴェイルサイド(VeilSide)」が、日産の新型フェアレディZ(RZ34型)をベースに製作したコンプリートカー「VeilSide FFZ400」を1/64スケールで再現したMINI GTのミニカーを店頭にて展示しました!
FFZ400は、東京オートサロン2023で発表されたコンプリートスタイルで、映画『ワイルド・スピード』シリーズで「ハン」役を演じる俳優サン・カン氏の依頼によりヴェイルサイドが製作したことでも話題となったモデルです。


印象としては大胆なワイドボディカスタムのように見えますが、実車はベース車両からの極端な幅の拡大はされていないらしく、フェンダーの造形を変える事によりワイド感を演出したデザインとなっているなど、ベースモデルのフェアレディZの新型モデルとは異なった印象のエクステリアとなっているのも魅力です。
ちなみに、ルーフモールの部分がシルバーとなっているのは「刀」をイメージしたデザインらしいです。

本来のオートサロンにて展示された車両は「VeilSide Fortune RX-7」を彷彿とさせるオレンジとブラックのバイカラーをまとった仕上がりのものでしたが、こちらのミニカーでは光の当たり方で表情が変わる美しいクロムメッキが特徴の非常に派手で高級感のあるメッキ調ゴールド系カラーリングで仕上げた仕様となっており、MINI GTでは今まで主に限定品で使われていた特別な塗装を、通常ラインナップとして初めて採用したモデルとなっているとのこと。
一般発売モデルでありながら特別色に近い設定のため、やはり他のカラーリングのミニカーと並べると目立ちますね。
少し前に入荷していたPOP RACEの「TOP SECRET GT300 SUPRA」のクロームゴールドカラーとは全く異なる色合いで、同じMINI GTの「Nissan LB-Super Silhouette S15 SILVIA LBWK 2024 Fausto Racing」や、「日産シルビア (S15) D1GP D-MAX RACING」に近い印象で、車のデザインに似合ったゴールドクロームと、ブラックのツートンカラーなので眺めていても楽しいです。

入荷したモデルはブリスターパッケージ版となっていて、車両のイラストがプリントされた背景紙と同梱されている箱の質感も、他のMINI GTのブリスターパッケージとは異なるサラサラした質感の紙が使われていました。
実は、こちらのゴールドクロームカラーと同時期に、実車と同じオレンジのカラーのモデルもターマックワークスのリリースしたミニカーが入荷していたのですが、そちらは先にご紹介する前に完売となりました。

型番 MGT00985-BL(ブリスターパッケージ仕様)
販売価格 3,300円(税込)
また、ヴェイルサイドのミニカーはこちらのモデル以外にも"コンバット"のシリーズなど複数ラインアップされており、店頭にもいくつか種類がございますのでご覧いただければと思います!
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